室内を光触媒コーティングで除菌・抗菌 次世代のクリーンな未来を実現します!

光触媒とは

光触媒(主に二酸化チタン)に紫外線が当たると、二酸化チタン内部で正孔(h+)と電子(e-)の分離(励起状態と言います)が生じます。

空気中の水(H2O)と正孔により酸化反応、酸素(O2)と電子により還元反応を起し、二酸化チタン表面に活性酸素(・OH、O2-)を発生させます。

画像元:https://jp.toto.com/products/tile/feature/

この活性酸素が、近づいてくる雑菌、ウイルス、カビ、有害ガスなど有機化合物を分解・除去します。これにより、除菌、抗菌、消臭、防汚、防カビが出来るのです。

二酸化チタンについて

二酸化チタン(TiO2)は、白色の粉末として、塗料をはじめ歯科材料、歯磨粉、化粧品などで古くから白色顔料として使用されています。

二酸化チタンは、無味無臭で人畜無害なため食品添加物(着色料)としてホワイトチョコレート、お菓子、ガムなどにも幅広く使用されています。食品添加物では「酸化チタン」と表示するように義務付けられています。

ハイブリッド型光触媒コーティングで室内の除菌・抗菌

紫外線が当たらないと、光触媒は機能しないという弱点があります。

近年、二酸化チタンと金属(銀、銅、白金、アパタイトなど)を組み合わせることで、可視光や常温で機能するハイブリッド型光触媒が登場してきました。
ハイブリッド型光触媒のイメージ
光の弱い室内、収納庫などでも、除菌、抗菌、消臭、防汚、防カビが可能となりました。

耐久性のある安心な施工

光触媒は、半永久的に機能いたします。 しかし、コーティングする対象物とのバインダー(接着)が弱いと、数年いや数ヶ月で、剥がれ落ちてしまいます。 施工技術が問われます。

当社では、施工前の清掃、しっかりした下地処理を行った上で、光触媒コーティングを実施いたします。 有名メーカーの優れた溶剤を使用しておりますので、ご安心していただけます。

ATP拭き取り検査を実施

光触媒コーティングの施工前後に、数か所、キッコーマン製ルミテスターを使用してATP拭き取り検査を実施しています。

ATP拭き取り検査により、有機物に含まれるATPを汚れの指標として汚れを検出いたします。 施工前後の汚れを比較が数字で簡単に知ることができます。

ATP拭き取り検査についてはコチラ↓を御覧ください。 https://biochemifa.kikkoman.co.jp/kit/atp/
ATPふき取り検査は、洗浄後の清浄度や衛生状態の判断、迅速衛生検査ツールとして、食料品関連業界をはじめ、衛生管理の重要度の高い医療分野、その他の業界で行われています。

施工事例

アクシス柔術アカデミー 一宮

しっかりと、清掃と下地処理をしてから光触媒をコーティングいたします。

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